一杯の青汁への愛、そして想い。もっと幸せな未来のためにできること

こんにちは、このたびこちらのサイトで様々な青汁を紹介いたします、青汁ママと申します。

皆さんは『青汁』と聞いて、とっさにどんなことを思いますか?

  • 『なに~青汁?テレビで散々コマーシャルを見てるだけでお腹いっぱいだよ』
  • 『健康を気にしてとりあえず飲んでるけど、気休めにしかなっていないような…』
  • 『いいことばっかり言っているけど、菜っ葉の汁を絞っただけの青汁って、なんか胡散臭い』
  • 『そもそも野菜そのものが嫌いだから青汁だって飲みたくはない。自分は太く短く生きる!』

…などなど、様々な思いがあることと思います。

それでもほとんどの方が『青汁』を知っていて、『青汁はどうやらカラダにいいものらしい』ということだけは世の中にに知れ渡っています。

どうしてでしょうか?

やはり、何もかも不安定な時代だからこそ、体調だけは良好に保ちたい、いまの健康をキープしたい、という気持ちのあらわれだと感じています。

実際に青汁の愛飲者は、右肩上がりで増えています。

ただ、青汁なら、何を飲んでもいいというものではないんですよね。

ここでは、百貨店のバイヤー経験をもつ現在アラフィフ主婦の青汁ママが、実際に味わって飲んでみて『この青汁はご紹介できる』と直感し、厳選した青汁だけを、レビューとともに載せています。

そのため、変な商品はいっさいオススメしていません。

『だけど、元バイヤーさんだったら売り込みも上手なんでしょう?』と、この文を読みながら胡散臭さをヒシヒシと感じていることでしょう。

さて、なぜ私が青汁をオススメするのか。

その理由としては、青汁への重く暑苦しい『愛』のためです。

私の青汁愛の出発点とは


このサイトの中でも度々触れることになりますが、私は子供の頃に弱い身体を丈夫にするため、青汁を飲んでいました。

1970年代の田舎では、いま出回っているような飲みやすい粉末の青汁はほぼ手に入らず、身体に良さそうな『薬草』と思えるものを見つくろってミキサーにかけ、ハチミツなどを加えて飲むのが主流でした。

毎朝、親が用意してくれたのを飲んで学校へ行った記憶はあるものの、肝心の『味』に関しては記憶が飛んでいます。

もはや前世のような昔の話ということもありますが、いくらハチミツを入れているといってもやはり美味しくはなかったのでしょう。

なんとも説明のできない、凄い味。

それが青汁の思い出になっています。

ただ、その青汁のおかげで風邪や肺炎で寝込む回数が減り、ほとんど休まず学校へ行けるようになりました。

もちろん、体調を保つにはほかにも色々と気を使わなければなりませんでしたが、学校での行事にはすべて参加した上、陸上部にも入部。

ムリだと言われていた登山、長距離のトレッキングもなんとかこなし、大人になった時は、体力的にムリだと誰もが思っていた百貨店の仕事ができるようになりました。

『この子にはムリ』と周囲の大人が思っていたことをすべてやれたのは、小さい頃にびっちり青汁を飲んでいたおかげです。

私はずっと、青汁に支えられてきました。

この経験が、青汁愛の出発点になります。

青汁への『想い』とは


だからといって、ずっと青汁を飲んでいたわけではありません。正直なところ、20代の元気な頃はほとんど忘れていました。
そして時は経ち、40代も後半にさしかかりアラフィフとなった今、また青汁にハマったわけです。

それはやはり、体力的にあちこちガタがきているためでした。

まず、なかなか痩せずにメタボ気味。

すぐに疲れを感じ、疲労感が抜けない。ビタミン剤が手放せない。
血圧が高いと言われた。
膝や腰が痛い。
生理不順。そろそろ更年期?
髪が細くなり白髪が増えた。

だけど年齢が年齢だからこんなものか…。
好きな家庭菜園も徐々に縮小しなければ…。

と思っていたのが、また青汁を飲み始めたらガラリと状況が変わりました。

いままでが嘘のように疲れを感じにくくなり、血圧も徐々に下がり、更年期どころか生理不順も改善、髪は太くなり白髪が減って、ヘアカラーもビタミン剤も必要なくなっているのです。

改めて青汁ってスゴい!中年にさしかかった頃から飲んでいればもっとラクだったかも!
と、思った数ヶ月でした。

青汁の効果や、効能についてはこのサイト中に記していますので、ここでは詳しく書きませんが、青汁という自然のチカラがカラダの中に入った時、これだけの作用があるというのは本当に凄いことだと思います。

青汁への想いとは、自然への深い感謝の気持ちです。

先の見えない社会と、セルフメディケーションの時代に青汁を!


つい最近、セルフメディケーション税制というのが始まりました。

テレビや新聞でよく聞くようになりましたよね!

これはドラッグストアなどで購入した市販薬が一定金額を超え、健康診断を受けている等の条件を満たしたときに税金の控除対象となる、というお話です。

要するに、ちょっとしたカラダの不調くらいならわざわざ病院へ行かず、市販薬を飲んで治して下さい、という医療費削減作戦ということなのですが…

騙されないでくださいね。

具合が悪かったら、まずは病院へ行って診断を受けましょう。『ちょっとした不調』の影に何が隠れているかわかったものではありません。セルフメディケーションは、その後のお話だと青汁ママは思います。

ただ、国は徐々に医療費を絞ってきています。

いずれ、ドラッグストアで購入できるようなお薬には医療保険が適用されなくなる可能性があると、かなり前からかかりつけのお医者さんが言っています。

詳しいことはわかりませんが、おそらく漢方薬や湿布薬あたりから医療保険が効かなくなる可能性があるでしょう。

だからセルフメディケーション税制の話が出た時『とうとう来たな』と思いました。

さて、この低年金と年金支給開始年齢が引き上げられようとしている時代に、病気になったら自費で市販薬を買い続けられるものでしょうか?

テレビでよく特集される『こんなはずじゃなかった…。老後の貧乏年金生活』などの特集を観た方も多いことと思います。

年金は徐々に目減りし、団塊の世代が月10万程度の年金で暮らすなどザラですよね。

私たちの年代が老後を迎えたとき、いつまで働き続けなければならないのか、年金はどのくらいおりるのか、もうサッパリわかりません。

そのため庶民にとって頼りにできるのは、自分の健康ひとつです。

老後のための貯金や投資も大事ですが、『未来の健康』にも目を向けてみませんか?

もちろん、人生の後半戦で完璧に健康な人はほとんどいません。

血圧が高い、コレステロールが気になる、糖尿病などの持病がある、ガンの治療中、病気の後遺症で歩行が困難など色々とあるでしょう。

『青汁』がそれらの症状をスパッと改善するとは言えませんが(言ったら非常に怒られます)、少しでも体調を上向きにする支えになりますし、病気の予防も期待できるのです。

これからは、病院へ頻繁にかかれるのはお金持ちやセレブな人たちがメインになってくると思っておいていいでしょう。

そのため、庶民はコツコツと情報を集め、自分の健康を維持していかなければならない時代がすぐそこに来ています。

サプリにもいいものがたくさん出ている中、非常にポピュラーなのは一杯の青汁。

この一杯の青汁を毎日続けることで、20年後、30年後の幸せが期待できます。

庶民にとっての幸せは、カラダがソコソコ健康なこと。
持病があっても体調を上げ、生活の質を保てること。

そしてもし病気になっても治りが早かったり、手術に耐えて早く回復するチカラがあることです。
そう、青汁を飲んでも病気になるときはなります。

だけど治りが早いですし、前向きに治療へ向かうチカラと気力が、青汁を長く続けることで備わると、私は信じています。

病を癒すもの、追い出すものは自然の中にあると、強く思うのです。

一杯の青汁が、未来の幸せを作る。
これは真実です。

青汁が好きすぎる青汁ママが厳選した、青汁の世界を覗いていってみませんか?
とりあえず、飲んでも毒にはなりませんので!