生野菜でも食中毒の可能性があるなんてビックリ!青汁なら大丈夫な理由を調べてみました!

生野菜が大好きな青汁ママは、できるかぎり野菜は生で食べるようにしています。一般的に、サラダに使われる生野菜のほかにも、ニンジンや大根、ピーマンなどもサラダにすれば素材の味を感じられてとても美味しいもの。

さらに、生食すると野菜の栄養もそのまま摂れて、健康にもいいですよね!最近の健康志向で、このように生野菜を食べるのが流行っていますが、その影では生野菜の扱いを間違い、食中毒が起こる事も多くなっています。

それでは、なぜ生野菜で食中毒が起きるのでしょうか?食中毒が起こりがちな時期は青汁を飲む方が安全なのか、いろいろと調べてみました!

なぜ、生野菜で食中毒になるのか?

かれこれ20年ほど前に、病原性大腸菌のO157という食中毒の細菌がクローズアップされました。病原性大腸菌のO157とは、腸管出血性大腸菌の一種で、非常に毒性が強く、大人でも感染して発症するとのたうち回ります。

そのため、免疫力の弱いお年寄りや子供だと、O157の毒素により腎不全を起こし死に至ることもあるくらい、強力な食中毒菌です。この時は主に、給食を食べた子供たちが発症し、亡くなる子が続出したので日本中が震えあがりました。

かくいう私も、この時期に食あたりから胃腸炎になってしまい緊急入院していたので、O157の可能性もありか?という話になり検査を受けましたが違いました。そのような事があったので、20年近く前の話でもよく憶えています。

この時のO157は給食のカイワレダイコンが発生源という話になったため、『カイワレ=O157』というレッテルが貼られてしまい、カイワレ農家は大変なことになりました。

そこで政治家の先生方がカイワレを食べて、カイワレは大丈夫というアピールをしていた事を憶えている方も多いことでしょう。

この後も、老人ホームでの白菜の浅漬けによるO157の集団食中毒、露天のキュウリの浅漬けでO157の集団食中毒が起きましたが、日本で病原性大腸菌O157が猛威をふるい始めたのは、カイワレが疑われた学校給食での集団食中毒からでした。

結局カイワレが原因かどうかは特定できなかったものの『生野菜でも食中毒になる』という事件は日本中を恐怖におとしいれました。

さて、それではなぜ生野菜で食中毒になるのでしょうか?もっと昔は、生野菜で気をつけなければならないのは寄生虫の感染でしたが、衛生環境の改善や野良犬がいなくなったこと、肥料の改善などでその心配はほぼなくなっています。

そこへO157という脅威が現れたのですが、O157はもともと土にいる細菌でもなければ人が持っているものでもなく、主に牛の腸をすみかにしている大腸菌です。

そのため、いまでも普通に使われている牛ふん堆肥が未発酵だったり、牛舎から流れた水がそのまま農業用水に混ざったりすることで生野菜にO157が付着することは十分考えられると思います。

青汁ママは自分の家庭菜園では牛ふんにしても鶏ふんにしても、動物性の堆肥はいっさい使いません。においの問題というより、安全性がどうしても気になってしまうからです。

生野菜そのものに食中毒の細菌やウイルスはなくとも、栽培過程で付着してしまうことがよくありますから、注意が必要ですね。また、浅漬けで食中毒になる原因のひとつは、殺菌の甘さがあります。

野菜の漬物は本来、強い塩分に漬け込み発酵させて古漬けとなるため、この過程で殺菌されて食中毒菌の繁殖も抑えられます。

ところが、最近の塩分を控えめにする健康志向や、古漬けのように独特の味ではなく、サラダのように食べやすい浅漬けが好まれる風潮があることから、浅漬けの素などが出回るようになっています。

浅漬けは塩分が少なく発酵もしないため、食中毒菌が非常に繁殖しやすくなります。食中毒菌にも色々あり、黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌なども危険ですが、漬け込んだ野菜にO157が付着していれば、非常に重篤な症状を招きます。

特に、子供やお年寄りは症状が重くなりやすいものです。

冬場なら、ノロウイルスにも要注意!


細菌のO157が夏場に繁殖しやすいのに対し、冬はノロウイルスが蔓延するようになっています。こちらも冬場の食中毒を引き起こす悪役ですね!ノロウイルスは自己繁殖しないので、空気感染を通じて人のカラダに入り増殖して、集団食中毒に発展します。

激しい嘔吐と下痢がしばらく続くのが特徴ですが、風邪なのか、ノロウイルスによるものかどうかわからないうちに治っていくことも多いため、知らないうちに感染して誰かにうつしていることも多いです。

そのため、少なくとも外食産業やお弁当の製造、給食センターなど『食』に関わる業者の方は、ノロウイルスの検査にもっと積極的になって欲しいと思うのですが、自覚症状がないことも多いノロウイルスですので、素人が気づくのは非常に難しいことです。

ちなみに、ノロウイルスはカキなどの二枚貝に溜まることが多く、ノロウイルスを持ったカキや貝類を食べて食あたりした人の便などから感染がひろがって行きます。これも、子供やお年寄り、病気などで免疫力が弱っている方には症状が重く出ることが多いです。

ノロウイルスは避け切れるものではないので、青汁ママは冬場、ノロウイルスが猛威をふるっているような時はほとんど外食をしない上に、お弁当や惣菜を外から買ってくることもしません。生ものも極力避けたうえに、野菜も加熱調理が多くなります。

サラダを食べたい時は、徹底して洗い、残さず食べきるようにしています。野菜の足りない分は青汁で補えるので、夏場はO157、冬場はノロウイルスの発生が増えている時は青汁を常備しておくと、生野菜を食べなくとも安全にビタミン・ミネラルを補えますね。

生野菜から起こる食中毒はどうやって防ぐ?

外食や出来合いのお弁当、惣菜などを買わなければ、ある程度食中毒は防げますが、家庭の中で起こるのにも注意しなければなりませんよね。食中毒を避けるためには、野菜の外葉は思い切って捨てた上に、徹底して洗うことが大事です。

大根やニンジンなどの根菜類はしっかり皮をむきます。要するに土や細菌が付着しやすい場所を取り除くことで、食中毒のリスクを減らすわけですね。さらに、お肉や魚を切ったあとのまな板では、生野菜を調理しないことも大切。

生肉や魚は加熱が前提なので、食中毒菌が付着していても調理の過程で死滅しますが、まな板には菌が残っています。そのため、肉類を調理したまな板はよく洗ってから使うか、生野菜用に別のまな板を使うのが好ましいです。

また、手の傷などから黄色ブドウ球菌などが生野菜に付着するのを防ぐため、サラダを作る時は使い捨てのビニール手袋をはめて扱うと、手からの菌の付着を防げます。

野菜を洗うための洗剤や、野菜を殺菌するための消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)などもありますので、心配ならそういうものも使っていくといいですね。

青汁ママが学生時代にハンバーガーショップでアルバイトしていた時、レタスは1枚1枚の葉に分けて、殺菌液入りのシンクに漬け込み葉の表裏を殺菌していました。そこまでしなければ、実質生野菜の安全というのはないのかもしれません。

もし、食中毒が蔓延しているのに、忙しくて台所仕事にあまり時間をかけられない時期があるなら、そんな時はサクッと青汁で野菜の栄養を補うのもひとつの安全策となります。青汁は、原料の野菜が清潔に栽培されていて、品質管理を徹底しているものを選ぶと安心ですよ。

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★★★★☆ 4
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★★★★☆ 4
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★★★★★ 5
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★★★★☆ 4
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★★★★★ 5
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溶けやすさ
★★★★★ 5
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★★★★★ 5
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★★★★★ 5
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★★★★★ 5
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★★★★★ 5
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