青汁の栄養には驚きの効果が!青汁のメリットは大きい

ここまで、青汁の原材料や成分、栄養価などについて色々と書いてきました。
ただ『青汁ってどこがそんなにいいの?』とか、『私は野菜大好きから、わざわざ青汁を飲まなくても…』とか、『そもそも青汁と野菜ジュースってどこが違うの?』と思う方も多いことでしょう。

このページでは、青汁の良さや、青汁を暮らしに取り入れることでどういうメリットがあるのか、説明していきます。

青汁で、野菜不足をサクッと解消!

野菜と果物

青汁の本質的な良さはどこにある?

青汁の良さは、なんといっても手軽に野菜の栄養をたっぷり摂れるところにあります。

もし野菜全般が好きだとしても、生で食べることが多い淡色野菜と違って、緑黄色野菜は煮たり焼いたりと、何らかの加工をしなければ食べられないものが多く、忙しい時はついつい料理が後回しになることも…。

さらに、野菜は熱を加えると、ビタミンや酵素が壊れていきます。
食べるときに加熱が必要なことが多い緑黄色野菜の場合、調理して食卓に上るころはだいぶ栄養が失われて
しまっています。

多くの野菜の中で、煮ても焼いても、油で揚げてもビタミンCが豊富に残っている野菜はジャガイモくらいだと聞いたことがあります。
それだけ、野菜の栄養を保つのは大変なことなんですね。

青汁の良さは、大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉などの、食卓の緑黄色野菜に匹敵する栄養を持つ野菜たちを集めて、ほとんど熱を加えず加工しています。
だから野菜の栄養がそのまま摂取できます。

これが、青汁の大きな魅力ですね。

野菜ジュースと青汁どっちがいいの?


前の項のように言われても、青汁に使っている野菜は大麦若葉やケール、明日葉、桑の葉、モロヘイヤなどなど、ふだんは食卓でなじみのないことが多い野菜が多いですから、野菜ジュースでじゅうぶんだよ、と思うこともあるでしょう。

たしかに、野菜ジュースはトマトやセロリ、ニンジンなどお馴染みの野菜をブレンドしていますし、飲みたいときに自販機で買えて手軽ですよね。

1日分の野菜を1本で摂れる野菜ジュースもたくさん出ていますし、わざわざ青汁を飲まなくてもいいのでは…?という気分になりがちです。
ただ、野菜ジュースは加工の過程で、加熱処理を加えているものも多く、野菜の栄養が壊れてしまっている場合もあります。

そのため、低温殺菌処理や、契約農家でのみ原材料を買い付けた、というような野菜ジュースを選ぶと、たしかにカラダにはいいものの、どうしてもお値段が高くなってしまうこともあります。

さらに、野菜ジュースはまとめ買いすると安くなるというのに置き場所がない!毎日飲むと空き缶や空きパックが溜まって大変!お弁当と一緒に持っていくのは重い!というデメリットもあります。

その点、粉末の青汁はかさばりません。
野菜の栄養、酵素などもそのまま残っているので、水に溶かして飲むだけでカラダに野菜の栄養をチャージできます。
また、些細なことですが青汁は飲みたい量の水分で溶かせますので、ノドの渇きを癒せます。

青汁ママは、野菜ジュースも青汁も、どっちも好きなんですけど、最近は濃くて甘みの強い野菜ジュースが増えているのでカロリーが気になります。
あと野菜ジュースは、ノドの渇きを癒すのには不向きなような気がしています。

食事するときに、飲み物が野菜ジュース1本きりでは、はっきり言ってノドに詰まりますよね?
青汁だったら、食事時には500mlのペットボトル7分目くらいまで溶かして飲めばじゅうぶんですし、熱中症予防のためにカラダに水分を補給したい時でも、たっぷりの水にサッと青汁を溶かして飲むと、青汁の栄養が水分にのって、カラカラになったカラダに沁み渡るような気がしています。

この沁み渡り感は、スポーツドリンクに匹敵するものがあります。
これは、あくまで個人の感覚なのですが、普段から野菜が好きな私は、青汁があればいいかな、と思っています。

また、水のほかにも牛乳や豆乳、ヨーグルトに入れる、料理にも使えるなど、アレンジを効かせやすい点も好きですね。

青汁で、1日の野菜摂取量はカバーできる?


ほとんどの青汁は、1日1包から2包で、1日に必要な野菜摂取量程度の栄養を摂れるといいます。
1日に必要な野菜摂取量は350g、と言いますよね。

エーッと思う量かもしれませんが、実はそれほど多いものでもありません。

野菜が好きな方なら、このくらいは軽くクリアしていると思うのですが、そこに青汁をプラスする意味はどこにあるのでしょうか?
それは、最初にも書いた通り、調理の過程で失われた野菜の栄養を青汁で補えることや、野菜の栄養をバランス良く摂るという点にあります。

野菜にも好みがあり、そして旬もありますから、毎日野菜を食べていても必要な栄養をバランス良く摂れている、とは言えないので青汁を飲んでおくと安心ですよね。

野菜サラダが好き、あるいはポテトサラダが大好きで毎日軽く350g以上は食べてるよ、ということなら1日に必要な野菜摂取量の、量だけはクリアしていることになりますが、やはり偏りがあるため青汁が必要になってきます。

また、青汁は酵素を豊富に含んでいますので、料理して食べた野菜の消化も助けます。
野菜自体は、あまり消化が良くないので、食べた野菜の栄養を、飲んだ青汁が、カラダに上手に回していくのです。

もちろん、忙しくて野菜が足りない時も、青汁にはしっかり野菜不足を解消するだけの栄養があります。

早くスッキリしたい!青汁に便秘解消の効果はあるの?

便秘はとてもよくある健康の悩み

便秘を解消するには便秘薬が一番、と言われていた時期もありました。

ただ、便秘薬はお腹が痛くなる上、効果があってもいずれは効かなくなってきます。
そのため、食生活や生活習慣を変えることで便秘を根本から解消しよう、というのが、最近の風潮ですよね。

便秘はとくに女性に多く、私も若い頃は便秘で悩み、様々な薬やアヤしげなサプリを渡り歩きました。それでも、便秘はなかなか良くなりませんでした。

青春時代はニキビに便秘、生理不順、すぐに風邪を引く、過度なダイエットによるじんましん、冬は手足が痺れるほどの冷え性など、美容健康面に関してはいいところも食うところもなかった青汁ママでした。

これらの症状に、いまはほとんど悩んでいないのは青汁のおかげなんでしょうか?

青汁の食物繊維は、慢性的な便秘にアタック!

便秘が女性に多いのは、やはりホルモンバランスがかかわっています。
とくに女性は生理が近くなると便秘になります。

黄体ホルモンが、お通じを良くするための腸の働きを弱くするためですね。
さらに、女性の場合は仕事が接客業だったり、家事や小さな子供の世話などで、トイレに行きたいときに行けないことで、簡単に慢性的な便秘になってしまいます。

私が便秘を解消できたのは、冷え性が治ったことから始まりました。
20代の半ばに、仕事のために引っ越しをした先のアパートがとても機密性が強く暖かかったこともあります。
さらに、新しい仕事は行きたいときにトイレに行けました。

また、体力増強のためスポーツクラブにも通うようになりました(これが冷え性の解消につながりました)。
それまでの努力(?)が実ったのもあると思いますが、この引っ越しで生活が変わったので一気に便秘体質を抜け出すことができました。

ここまで書いた通り、便秘解消のカギは色々ありますよね。冷え性解消、きちんとトイレに行く事、運動などなど…。
あと足りなかったのは野菜の食物繊維
でした。

引っ越し前までは何かと忙しくて、食事も適当にしていることが多かったのですが、自分で料理をするようになって野菜を豊富に摂ったことが、便秘解消の決め手となりました。

思えば、このころから現代のような粉末の青汁が出回っていれば、きっと手をだしていたことでしょう。
青汁は、水溶性の食物繊維と、不溶性の食物繊維をふんだんに含んでいます。

水溶性の食物繊維は腸内環境を良くして、腸内の善玉菌を増やしてくれますし、不溶性の食物繊維は消化されないので腸の中で膨らみ、腸を動かしてお通じを促してくれます。
青汁の水溶性食物繊維は、大麦若葉やケール、抹茶、寒天などの材料に多く存在しています。

そして、青汁の不溶性食物繊維は、さつまいもや大豆、ブロッコリーなどの原材料にあります。
これらの食物繊維が、慢性的な便秘を自然なお通じに導きます。

飲みやすさは、青汁の進化


便秘解消のために青汁を飲むのなら、便秘薬で一時的な解決を図るのではなく、長く続けて便秘体質もそのものを改善する必要があります。
だから、青汁の飲みやすさはとっても大事。

いまは、飲みやすい青汁がたくさん出ていて、中には牛乳やヨーグルトと混ぜてしまうと、青汁らしい味がしなくなるものもあります。
そういう青汁って大丈夫なの?と思うかもしれません。

ただ、今の青汁の飲みやすさは、身体によくてもマズかった青汁の『進化』なんですよね。
チョコレートだって、本来は苦いカカオの抽出物でした。

精力剤として、昔の南アメリカ大陸からヨーロッパに伝わりましたが、それまでカカオの汁を飲んだことのないヨーロッパ人は苦くて飲めないので甘くしました。
その先にあるのがチョコレートになります。これが、食べ物の進化というものでしょう。

青汁もまた、様々な工夫を重ねて野菜の栄養はそのままに、飲みやすくなっているのです。
青汁の未来には、青汁のゼリーとか(すでにありますね)、清涼飲料水としての青汁、スナック菓子としての青汁も存在するのかもしれません。

そういうわけで、いまの青汁がやたら飲みやすいからといって、便秘やその他の身体の不調に対する効果はどうなんだろう、と不安を感じることはありません。

青汁そのものが食物繊維豊富ですが、便秘解消をしたいなら、自分が一番飲みやすく続けられる青汁を選ぶことが大事です。

青汁の乳酸菌には、便秘解消の効果あり?

お腹の調子を整えるために、乳酸菌のサプリやお薬を飲んでいる方も多いことでしょう。

乳酸菌は腸内環境を整えるために必要なもので、常在菌も相当な数があります。
乳酸菌には善玉菌もあれば悪玉菌もあり、体調や食べ物、ストレスなどの様々な理由で悪玉菌の方が増えてしまう場合があります。

そうなると便秘や下痢を繰り返すなどの胃腸障害を始め、風邪その他の病気にかかりやすくなってしまいます。

頑固な便秘だと、腸の中で便は水分を失い、カチカチに硬くなってしまっていますし、便が小さくなっている上に腸内も悪玉菌が発生しているので、腸の動きが悪くなります。

乳酸菌が入った青汁なら、乳酸菌と、水分とともにたっぷりの食物繊維が摂れるので、腸内環境を改善した上、便の状態を良くして自然なお通じに導いてくれます。
とはいえ、乳酸菌入りの青汁も便秘の時だけ飲むのでは、あまり効果がありません。

毎日飲んで、つねに腸内環境を整えていてこそ、便秘とさよならできるようになります。

青汁はダイエットに効果があるの?青汁ダイエットの秘訣は?

青汁でダイエットできる不思議

以前は健康食品だった青汁も、このごろはダイエット用としても注目されるようになりましたね。

それでは、青汁はダイエットに効果があるのか?という話になると、結論から言うと『大丈夫!』とハッキリ言いたいところです。
青汁ママ、ここ数年は太り気味の状態が続いていました。
ところが、食事時に青汁を飲むようになったら、少しずつ痩せてきました。

一時は『えっ、こんなに太ったの?こんなんじゃスーパーで友達とバッタリ会うのもイヤ!!』と思うくらい太ってしまったのですが、青汁を飲んでいるいまはゆるやかに身体の脂肪を一枚一枚脱いでいる感じです。

太りやすく、また痩せやすい体質の私でも、歳とともにダイエットは難しくなっています。
それでも青汁のおかげで少しずつ減り目が見えてきているので、青汁を使ったダイエット方法をこれからも模索していきます。

青汁で便秘を解消し、有酸素運動を取り入れてみる

食物繊維が豊富にある青汁は、便秘解消の効果がとても大きい、と前の項にも書きました。
これが、青汁がダイエットに効果がある理由のひとつです。

便秘が解消できているということは、体内のめぐりが良くなって、新陳代謝も高まっているということ。

青汁の効果は、野菜の栄養をイッキに摂れるということだけではなく、造血作用で血の巡りをよくしたり、体内の活性酸素を除去して身体の中の酸化を抑え、カラダ全体のめぐりバランスを整えるところにもあります。
そのため体調がよくなります。

青汁ママも、青汁を1日2回くらい飲み始めてから調子が良くなり元気が出て、健康維持のために飲んでいたサプリをいくつかやめました。
さらに、少しずつ痩せてきているのですから、今後が楽しみで仕方がありません。

カラダのめぐりが良くなると、脂肪燃焼効果もアップします。
寝る前に30分ほど行っている有酸素運動のストレッチ体操の効果も、やっと出てきた感じがします。
有酸素運動とは、よーく息を吸い込みながらカラダを動かす運動全般です。

カラダに酸素を取り込むと、その酸素が脂肪燃焼を助けます。
青汁が、そのストレッチ体操の効果を後押ししてくれたんですね!
あと、夏場は家庭菜園もやっていますので、そこでカラダを動かすことも効いていると思います。

だけど、本来の私は、夏場はどんなにカラダを動かしても、あまり痩せないほうなんですよね。
暑いからついつい、アイスクリームなどの糖分が多いデザート類を食べてしまっているというのもありますし、水分もたくさんとるので夏太りしてしまいます。

ところが、今年の夏は青汁のおかげで夏太りどころか、徐々にカラダが絞れてきています。
青汁の食物繊維のおかげで、便秘とも無縁です。
夏は汗でカラダの水分が出て行くので、どうしても便秘がちになるのですが、いまは大丈夫。

さらにストレッチという有酸素運動の効果もやっと現れて来て嬉しい限り、まさに青汁さまさま、ですね。
青汁ダイエットを始めたなら、ストレッチのほかにもウォーキングやジョギング、軽いダンスなどの有酸素運動を取り入れると、より効果がアップしますよ。

青汁で満腹感は得られる?


青汁のカロリーは、一包あたり10カロリー前後となっています。
そのため、水で溶いて飲んだとしても、青汁だけで満腹感を得るのは難しいです。

ダイエットには、一食置き換えがとても有効なのですが、水に溶いた青汁だけでは満腹感も感じられず、一食分のカロリーが低すぎるのでかなり無理をすることになります。

もし、青汁を置き換えダイエットに使うなら、牛乳か豆乳に、あるいはヨーグルトに混ぜて200カロリー前後にするのをおすすめします。
ヨーグルトに混ぜると、満腹感も得られます。

また、牛乳や豆乳で青汁を作ったら、ほんのすこしだけグラノーラを足して食べるようにするのもいいですね。
また、青汁の中には、お腹の中で膨れるオオバコ由来の『サイリウムハスク』が入っている商品もあります。

このタイプの青汁は腹持ちがよくなりますので、サイリウムが胃にもたれるなどの問題がない方は試す価値がありますよ。
いま、私は特に食事制限もなく少しずつ痩せている感じです。
青汁での、食事制限なしのダイエット方法は、また後で詳しく書きますね。

青汁で、むくみ解消はできる?

便秘以外の、もうひとつのダイエットの大敵。
それは『むくみ』です。
体調が悪い、寝不足、お酒の飲みすぎ、生理の前など、ちょっとしたことでカラダはめぐりが悪くなり水分を溜め込み、簡単にむくんでしまいます。

むくみが起きると、化粧のりもよくないですし、何よりも顔がパンパンで、ただでさえ太り気味な時はもう、ひきこもっていたくなります。
ただ、青汁なら安心。青汁は野菜の汁ですので、むくみ解消効果があります。野菜には、カリウムが豊富に含まれています。

このカリウムは、カラダに溜まった水分の排出を助ける作用があるので、利尿効果が出てむくみ解消につながります。
カリウムはキュウリやゴーヤなどの夏野菜にも豊富にありますが、手っ取り早くむくみを解消するには青汁が一番ですね。

そして青汁を飲む習慣をつけることで、カラダの水分バランスが整いますので、むくみにくい体質を維持できます。

青汁の酵素が、良い酸素をカラダに残す

青汁には、抗酸化酵素が多く含まれています。SOD酵素と言った方が、いまは身近に感じますね。

いくら有酸素運動でカラダに酸素を取り込んでも、年齢や体調しだいで、酸素は悪玉活性酸素に変わって溜まる場合があります。
悪玉活性酸素が過剰な状態になってしまうと、老化や病気の原因になるばかりではなく、ダイエットの大敵である便秘を招いてしまいます。

私が一時期ダイエットがなかなかうまくいかなかったのは、生活が不規則になっていて活性酸素が増えていた状態があったせいかもしれません。
青汁を飲む習慣を復活させてからは、不規則な生活習慣もアッサリ改善でき、目覚めも良くなりました。

あと、青汁を水で溶いて飲む時には、水素水で溶かして飲んでいます。

水素水そのものは、カートリッジをペットボトルに入れておいて作った簡単なものですが、水素水には悪玉活性酸素を無効にして、善玉の活性酸素は残す、と言われていますので、青汁の効果をより高めてくれるような気がしています。

青汁の副作用にはどういうものがある?飲んではいけない人は?

青汁で、下痢や便秘を引き起こすのはなぜ?

どんなにカラダにいい健康食品でも、体質に合わないことがよくあります。

青汁の場合は、食物繊維がたっぷりですので、人によっては下痢を引き起こすことがあります。
特に胃腸の弱い方は注意が必要です。胃腸の弱い方が青汁を選ぶ場合は、難消化生デキストリンやサイリウムなどの添加物が含まれないものがいいですね。

これらの添加物は、ダイエットの効果は高めてくれるのですが、お腹がゆるくなることもあります。
また、青汁で便秘になってしまうケースもあります。その原因もまた食物繊維にあります。

これは飲み方にもよるのかもしれませんが、調理した野菜を食べず青汁だけで栄養を補っていると、青汁の食物繊維が溜まって便秘を引き起こすことがあります。

あるいはダイエットで極端に食事量を減らしているとか、うどんやパン、雑炊など消化の良いものしか食べていない場合、食べ物だけが消化されてしまい、青汁の食物繊維が残ってしまうのです。

青汁の食物繊維は、便のかさを増やし健康的なお通じに導くためにありますので、バランスよく食事を取ってこそ青汁の効能も生きてきます。

青汁で、食欲不振が起こることはあるの?

せっかく、健康のために青汁を飲んでいるのに食欲不振になることもあります。
その理由は、単に体質に合わないこともあるのかもしれませんが、食品添加物も確認してみるといいです。

これまで書いてきたように、オオバコ由来のサイリウムが入っているとお腹の中で膨れます。
ダイエットのためには腹持ちがよくて助かるのですが、胃腸が弱っている場合はいつまでも消化できず負担をかけてしまい、食欲不振を起こすことがあります。

また、難消化生デキストリンやキトサンなどが入っていると、こちらも消化がよくないので胃が重くなったりします。
青汁で食欲不振が起こるようなら、原材料を見直して添加物の少ないものを選び、薄めに溶いて少しずつ飲んでみましょう。

青汁でアレルギーが起こる?

まれに、青汁でアレルギーが起こる方がいます。
アレルギー体質の方は、すべての健康食品に注意を払わなければなりません。

青汁の場合も同じで、原材料や添加物がアレルギーを引き起こすことがありますので、アレルギー体質の方は原材料をよく見てから、かかりつけのお医者さんに相談してから試すようにしましょう。

青汁の原材料には、添加物として卵を使っているものもありますし、乳製品を使っているものもあります。
卵アレルギー、牛乳アレルギーのある方は、こういった微量な添加物にも反応して症状が出る場合もありますので、できる限り無添加の青汁を選びたいも
のですね。

青汁を飲んではいけない人は?

青汁は健康食品ですが、『ワーファリン』というお薬を飲んでいる方は飲むことができません。
ワーファリンは血栓ができるのを防ぐお薬で、心臓病や脳梗塞があり血栓を作ると命に関わる方に処方されています。

こういう方は、納豆や緑黄色野菜を食べることも制限されます。特に、緑黄色野菜のビタミンKで、ワーファリンの効き目がなくなるからだそうです。
ワーファリンを飲んでいる方は、緑黄色野菜が原材料のメインである青汁も避けましょう。

また、腎臓の病気で人工透析を受けている方も青汁はタブーです。
腎臓が弱っていると、青汁が豊富に含むカリウムの代謝ができず、高カリウム血症という副作用を起こす可能性があります。

このような病気を治療中の方は、青汁以外の健康食品を探したほうがいいでしょう。

青汁の過剰摂取にリスクはある?

いくら青汁が大好きでも、飲みすぎには要注意です。

青汁は健康食品だから、いくら摂っても大丈夫か、といえば決してそういうことはありません。
青汁は、緑黄色野菜の栄養が濃いので、生薬にも近いくらいの効果があります。
そのため、からっぽの胃袋に立て続けに飲んでいれば、胃腸が荒れることがあります。

また、緑黄色野菜が多く含む『シュウ酸』という物質は、カラダの内部に溜まりがちで、このシュウ酸が固まり尿路結石になる可能性があります。
結石そのものは命にかかわる病気ではありませんが、とにかく非常に痛いので気をつけなければなりませんね。

緑黄色野菜の中でも、多くのシュウ酸を含むのはほうれん草です。青汁の原材料としてはあまり使われていませんが、緑黄色野菜はシュウ酸が多いものと思ったほうがいいでしょう。

そのため、野菜を毎日たっぷり食べる方は、青汁の1日目安量は守り、たまに休みの日を作るといいですね。
ビタミンCも摂りすぎは結石の原因になりますから、この点も気をつけたいもの。

それでも野菜を食べるのが好き、さらに青汁を飲むのも大好きという方は、結石予防に水分をたっぷり摂るようにするといいです。
水分不足になるとシュウ酸が結晶になりやすいので、青汁も多めの水分で溶いてゆっくり飲むことをオススメします。

飲み方を工夫して、副作用を回避しましょう

ここまで、青汁を飲むことで考えられる副作用を上げてきましたが、実際はほとんど副作用は起こらないものです。
もし青汁でお腹がゆるくなったりする場合は、薄めて飲んでみましょう。

粉末青汁は、100ml程度の水や牛乳に溶かして飲んでください、とパッケージに書いてあることが多いですが、私はだいた250ml(コップ一杯程度)の飲み物で割って飲んでいます。

ペットボトル1本(500ml程度)の水に溶いておいて、食事時にゆっくり飲んでいることもあります。
一度に濃い食物繊維を大量に取り込まないので、お腹が痛くなることもありません。
また、牛乳がカラダに合わない方も多いです。

こういう方が青汁を牛乳で割ると、やはりお腹が痛くなります。牛乳がニガテでも、牛乳を加工したヨーグルトなら大丈夫な場合もありますので、そちらに替えてみてもいいでしょう。

いまの青汁はクセがないものが多いので、カルピスやサイダー、フルーツジュースなどのドリンクに混ぜて、おうちカフェ感覚でノンビリ飲むのもオススメです。

健康食品も楽しく飲まなければ続かないうえ、副作用も出やすくなりますので、自分に合った青汁の飲み方を探しましょう。

青汁で、冷え性は改善できる?

冷え性が治ると、人生が変わる

大げさに聞こえるかもしれませんが、冷え性が治ると人生が変わります。
私の若い頃は冷え性がひどかった、と前にも書きました。
冷え性、女性には多いですよね。

ところが、引っ越しで比較的暖かい部屋に住んだことと、スポーツクラブに通ったことで冷え性が治りました。改善とかではなく『治った』のです。
それまでの私は、どんなに暑くても『汗がしたたり落ちる』という経験をしたことはありませんでした。

そのせいかすぐ風邪を引き、便秘と下痢を繰り返す体質になっていました。
ところが、スポーツクラブに通って、トレーナーの先生の指導に沿ってトレーニングをしていたら、20代半ばにして、生まれて初めて顔から汗が流れました。

スポーツクラブでのトレーニングを続けたことと、野菜中心の食生活に変えたことで血の巡りがよくなり、この時期を境に冷え性とはキッパリ決別できました。
数年後、転勤でスポーツクラブは辞めざるを得ませんでしたが、その後もずっと、きちんと汗をかけています。

夏は普通に、汗のにおいを気にするようになっています。
いまは、冬でも指先まで冷えるとか、つま先が冷えて眠れないということはありません。
風邪を引くことも少なくなり、スタミナもつき、ここ一番の粘りがきくようになりました。

そのため、20代半ばでやっと、ファッション関係の仕事にも就けました。ハードな仕事でしたが、仕事が終わってもジムでトレーニングができるくらいの体力が残るようになりました。

私のことをよく知る友人は『あなたがそういう仕事をするなんて信じられない』と驚いていましたし、長時間の立ち仕事は、身内からも反対されました。
そのくらい、カラダが軟弱だったのですね…。

冷え性を治すには、適度な運動と、食生活を見直してたっぷりの野菜を食べつづけることが大事だったんだと、つくづく思いました。

青汁で、どう冷え性を治していく?

ここまで読んで、『青汁にはカリウムがたくさんあって利尿作用があるから、飲んだらカラダが冷えるんじゃない?』と思う方も多いことでしょう。
確かに、青汁はいったんカラダの熱を冷まします。

青汁の原材料に、そういう野菜が多いのですが、利尿作用によりカラダの老廃物を排出したあとは血行をよくしてくれるんです。
ケールや大麦若葉、明日葉など緑黄色野菜にある栄養素や鉄分は、血液の量を増やし血流を活発にしてくれます。

血流が活発になると、新陳代謝も上がって体温も適度に上がっていきます。
この、『老廃物を排出し、新鮮な血液を作り出し新陳代謝を活発にする』のが青汁の大きな効果ですので、冷え性に悩む方はぜひ取り入れて欲しいと思います。

冷たい飲み物がニガテなら、常温の水や牛乳で飲んでもいいですし、料理と一緒に撮るとお腹が冷えるのも防げます。
そして、めぐりが良くなったところで、生活に軽い運動を取り入れることで冷えの改善につながります。

いま現在はスポーツクラブに通う時間がない方も多いと思いますが、一生に一回はトレーニングのプロの方から体力作りを教わる機会を作ってみましょう。
また、体育会系のお友達がいたら、トレーニング法を聞いてみるのもオススメです。

忙しい日々の中でも、合間をぬってカラダを動かし体力をつけることが大事だと思います。
その体力作りを、青汁が強力にサポートしてくれます。あとはバランスの取れた食生活を続けることで、冷え性は治っていきます。

青汁で免疫力アップ!病気にかかりにくいカラダを作るには?

免疫力アップは、風邪をひきにくいカラダづくりから

免疫力とは、風邪や病気の原因となるウィルスがカラダに入ってきても撃退したり、またカラダの中で日々発生しているガン細胞を消していく、カラダに備わった病気ガード機能のことです。

この『免疫力』というもの、もともとカラダが丈夫な方であれば意識せず過ごしているかもしれませんが、ここを読んでいる方は健康への不安や関心が高い方が多いと思います。
結論から言うと、青汁は免疫力をアップさせます。

野菜には抗酸化作用やストレス軽減作用、殺菌作用などがありますので、青汁を摂り続けることによって免疫力のアップは可能です。
ただ、丈夫なカラダになるには、年単位のスパンで取り組まなければなりません。

青汁を飲み始めてすぐ、丈夫になると考えると挫折してしまいます。
まずは、風邪をひきにくいカラダを作ることを目指してみましょう。
風邪は万病のもと、と言いますよね。

私も、若い時は冬になると必ず風邪をこじらせて、気管支炎や胃腸炎を起こしていました。

しかし、何回も書いてきたとおり、運動をして食事を変え、サプリを試し、体質改善に人生のかなりのエネルギーを費やしたことで、いまは風邪気味でも葛根湯とプロポリス、ビタミンCを飲んで休んでいればおさまるカラダになっています。

これもまた、野菜たっぷりの食事をしてきたおかげと言えます。

青汁は、飲み続けることで免疫力を維持できます


青汁が含むビタミンCやベータカロテン、そして亜鉛などの豊富なミネラルは免疫力を維持してくれます。

ただ、青汁をしばらく飲んで体調が良くなったからといって、やめてはいけません。
もともと免疫力の弱いカラダだった場合は、青汁などの健康食品や、免疫力アップに役立つサプリや運動を続けないと、すぐにもとに戻ってしまいます。

体質は人それぞれで、どんなに不摂生をしても病気ひとつしない人もいますが、風邪をひきやすい、風邪からくる重い疾患にかかりやすい、胃腸が弱い、糖尿病家系、ガン家系、ニキビ肌など体調に関する悩みや不安がある方のほうが、ずっと多いのです。

青汁は、すぐには効果が現れませんが、体質改善には非常に優れています。

野菜そのものが、人に足りない栄養を補うものですが、その栄養はすべてカラダにとどまっているわけではなく、消化により排出されたり、日々のストレスや風邪のウィルス撃退、ガン細胞の退治に使われていきます。

そのため、常に野菜の栄養を補給しておくことが大事。
私は、若い時期の体調の悩みはソコソコに解決できましたが、いまは年齢なりの問題も出てきました。肝臓の数値が上がったり、少し血圧が高めだったりしています。

やっと風邪をひきにくくなり、疲れにくくなり、スタミナがついたなぁ、と思ったら今度は血圧が高いと言わるようになるなんて、本当に人生はアッという間なんですね(笑)!
また、若い頃よりずいぶん体重が増えてしまったので、ダイエットも始めています。

これらの問題も、青汁を飲み続けて、食事を少し減らしてカラダを動かしていれば、きっと落ち着いていくと思っています。
個人的な話なのですが、私はカラダがあまり丈夫ではなかったクセに、お酒が大好きでした。そして山登りやスキーなどもしていました。

けっこう無謀なところがあります。ただ、ちょっとヘタレだからといって、やりたいことをあきらめるのはムリなんですね。
生活を楽しみたい。そのためにも、ある程度の健康づくりは大事だと思っています。

青汁は、いまの体調をキープするのに、とても頼りになります。
このあいだ夏風邪の気配がありましたが、それも少し大人しくしていたら消えていってしまいましたし、できかけたニキビもオロナインだけで引っ込みました。

本当に、青汁の免疫力キープ効果ってスゴいです。

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原料
デキストリン、国産有機大麦若葉乾燥粉末、エリストリロール、国産有機モロヘイヤ乾燥粉末、国産有機ケール乾燥粉末、国産有機桑の葉乾燥粉末、国産有機緑茶乾燥粉末、国産有機抹茶乾燥粉末、ビタミンB群含有酵母、国産有機キダチアロエ乾燥粉末、乳酸菌(乳を含む)、国産有機ゴーヤ乾燥粉末、トレハロース、香料、ビタミンC、甘味料(スクラロース)、β-カロテン(大豆由来)
形状
水に溶かす粉末タイプ
こんな目的に!
これまでの青汁が苦手だった方、食物繊維が足りていない方、なかなか野菜を摂取できない方
溶けやすさ
★★★★★ 5
苦味
★★★★★ 5
ノドごし
★★★★★ 5
大人ウケ
★★★★★ 5
こどもウケ
★★★★☆ 4
レパートリー
★★★★★ 5
賞味期限
★★★★★ 5

船越英一郎さんも愛飲!

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原料
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形状
水に溶かす粉末タイプ
こんな目的に!
ケールや大麦若葉が苦手、野菜不足、偏食気味の方
溶けやすさ
★★★★★ 5
苦味
★★★★☆ 4
ノドごし
★★★★☆ 4
大人ウケ
★★★★★ 5
こどもウケ
★★★☆☆ 3
レパートリー
★★★★★ 5
賞味期限
★★★★★ 5

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水に溶かす粉末タイプ
こんな目的に!
野菜不足の方、健康と美容に気を使われる方、手軽に青汁を摂りたい方
溶けやすさ
★★★★☆ 4
苦味
★★★★★ 5
ノドごし
★★★★☆ 4
大人ウケ
★★★★★ 5
こどもウケ
★★★★☆ 4
レパートリー
★★★★★ 5
賞味期限
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野菜5種類使用の青汁。国産100%、1袋10gと量にも素材にもこだわった本格派。添加物は一切使用してないので安心!

濃い!美味しい!藍の青汁

1,800円+税
【初回限定・送料無料】

原料
有機大麦若葉(国産)、乳糖果糖オリゴ糖、桑の葉粉末(国産)、クマザサ粉末(国産)、藍抽出物(還元麦芽糖、藍(国産))/トレハロース
形状
水に溶かす粉末タイプ
こんな目的に!
野菜不足が気になる方、忙しく生活が不規則な方、おいしい青汁をお探しの方
溶けやすさ
★★★★★ 5
苦味
★★★★☆ 4
ノドごし
★★★★★ 5
大人ウケ
★★★★★ 5
こどもウケ
★★★★☆ 4
レパートリー
★★★★★ 5
賞味期限
★★★★★ 5

商品が新しくなり味が濃くなりました

『藍の青汁』は、食物繊維をはじめ、ビタミン、ミネラルがたっぷりと含まれている国内有機野菜「大麦若葉」を配合。さらに古来より健康維持のために伝承されている「桑の葉」や「クマザサ」も贅沢に使用し、食事だけでは不足しがちな野菜の栄養をしっかりと補えます。

生活習慣すっきりチャレンジ!青汁みらい

2,430円+税
【定期初回限定】

原料
桑の葉、マテ茶、マカ
形状
水に溶かす粉末タイプ
こんな目的に!
ケールや大麦若葉が苦手、野菜不足、偏食気味の方
溶けやすさ
★★★★★ 5
苦味
★★★★☆ 4
ノドごし
★★★★☆ 4
大人ウケ
★★★★★ 5
こどもウケ
★★★☆☆ 3
レパートリー
★★★★★ 5
賞味期限
★★★★★ 5

ケールや大麦若葉を使用してない【桑葉、マテ茶、マカ】独特の風味

乳酸菌の有用成分で、美容+健康+ダイエット!青汁というと、野菜不足を補う「大麦若葉」「ケール」を配合した商品が多いと思いますが、 「青汁みらい」は野菜不足を補うだけじゃない、従来と全く異なったアプローチの青汁です。

置き換えダイエットに!すっきりフルーツ青汁

630円+税
【ラクトクコース・初めての方限定】

原料
還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマザサ粉末、デキストリン、乳糖、明日葉粉末、果実パウダー、フィッシュコラーゲン、藍藻抽出物複合品[アカシア食物繊維、イナゴ豆抽出物、藍藻抽出物(ブルーグリーンアルジー)、ザクロ抽出物]、抹茶、植物醗酵エキス、アカメガシワ抽出エキス末、有胞子性乳酸菌、乳酸菌(殺菌)、メロンプラセンタ(胎座)抽出分、フルーツ・野菜エキス、豆乳末、パイナップル果実抽出物、香料、グァガム、茶抽出物、β-カロチン、シクロデキストリン、モナスカス色素、(原材料の一部に乳、小麦、ゼラチン、大豆、オレンジ、リンゴ、バナナ、キウイフルーツ、ゴマ、カシューナッツを含む)
形状
水に溶かす粉末タイプ
こんな目的に!
ダイエットに
溶けやすさ
★★★★★ 5
苦味
★★★★★ 5
ノドごし
★★★★★ 5
大人ウケ
★★★★★ 5
こどもウケ
★★★★★ 5
レパートリー
★★★★☆ 4
賞味期限
★★★★★ 5

ほのかなミックスフルーツの味で飲みやすい

嬉しい美容成分コラーゲン、プラセンタ、セラミド配合!生きた乳酸菌でお腹の中もスッキリ!美容とダイエットには最適の青汁としておススメです。